2012年3月27日火曜日

Cabo da Roca

ずっとずっと前、今の仕事を始める前、学生でイギリスに留学している間に旅行したポルトガル。
ユーラシア大陸最西端に位置するこのロカ岬。
ここでみた景色が今でも忘れられません。
最終バスまでの時間4、50分くらい座ってぼーってしていた気がします。

色んな考え事をして、心が浄化されて整えることができる場所!!そう、きっと私のパワースポット☆

また絶対いきたい!!
またここにいって色んなことを考えながら、癒されたいなぁ~

2012年3月23日金曜日

Sofia

休暇明けの初お仕事はルーマニア(ブカレスト)経由ブルガリア(ソフィア)の一日オフ付でした。
スタンバイががオフ付のフライトに変わるなんてすごくラッキー!!

ソフィアについた初日は雪がちらりちらりと降っていてひんやりしていました。
ホテルに着くと水がシャワーが出ないトラブル。。
フロントに聞くと、外でなにかのメンテナンスをしているらしくそれが影響しているとのこと。
結局、夕方4時から夜の10時まで出ず笑

夜の7時前にロビーでみんなでディナーを食べに行こうという約束をしていたのでロビーに行くと私とキャプテンとファーストオフィサーの3人だけ集まりました。
確かに私も疲れていたし行くのやめておこうかとも思ったのですが、
ソフィアのこと全然知らないし、今日誰かと一緒にいけば明日のオフ、誰かどこかにいくかもしれないしそれに巻かれよう!!!と思ったのです笑

まぁそんな気持ちで行くと7人くるはずが結局の3人。
しかも、私はエコノミークラス担当なんで、あまりフライトデックのクルーたちとは今まで接したことはなく少し緊張しました。なんせ、二人のおじさまと私。。。笑
タクシーに3人で乗り、改めて自己紹介。。「u remenber my name?」とボリビア人のキャプテンに聞かれ、
かろうじてキャプテンの名前は憶えやすかったので、おぼえてたのですが、フランス人のファーストオフィサーのほうは、、、「す、すいません、、、もう一度。。。お願いしますww」と。
フランス人FOはソフィアは二回目だそうで、それもかなり気が利いていてレストランをホテル経由で予約していてくれたのです!!それも7人。。。
すいません、3人用笑

レストランは、ブルガリアの伝統的な雰囲気がただよっていて、なんだか山の上に来たような気分。
野菜やトウガラシなどを大きな籠にそれぞれたくさん詰めてディスプレイされていました☆
ブルガリアで有名なラキアという強いお酒に挑戦し、そのあとローカルのビールとスプライト笑 (お酒弱いので)
ラキアはポルトガルのデザートワインのような味がしました。アルコールもかなり高くて、おいしかったのですが、まだまだ子供な私は全部飲み干すことができませんでした。

食事はブルガリアで有名な大きなパン、チョリソとチーズの盛り合わせ、豚肉、鶏肉、牛肉のバーベキュースタイルの盛り合わせ、などなど、、全部がめちゃくちゃ大きくて、ガタイのいいおじさま二人は結構食べてましたが最終的に全員ギブアップ笑


これで帰るのかと思いきや、
次は街にあるバーに行こうってなって二軒目。
ロックテイストなバー、rockyとかいうところにいきました。週末は生演奏をやってるらしい。
セクシーな制服きた、お姉さまたちがサーブしておりましたよ♡

やっとホテル戻って、さぁ寝るかぁと思ったら、キャプテンがバーいくぞって言いだして、
まさかの三軒目。おじさまいと強し。
キャプテンと私はビール、そしてさすがに食べ過ぎ飲み過ぎで疲れたのかFOは紅茶飲んでました笑
ほんとに今までフライトクルーたちと絡んだことなくて、別世界の人達だって思っていたけれど、
この二人は本当にいい人で3人で結構仲良くなれました。3人で、真剣な話から下世話な話まで・・w

いつもは出かけるとしても、キャビンクルーだけか、フライトクルーたち含めた大勢とかだったので、こんなに身近で色んな話を聞けて結構おもしろかったです。
キャプテン曰く、フライトクルーは飛行中は女の話で盛り上がっていて、地上とかこういうステイ先ではフライトの話するらしいです。でもそれにFOも納得してたので本当の話みたいですよ☆

朝食また一緒にごはんを食べようということになって、時間きめて朝ビュッフェに集合。
と思いきやそこにいたのはFOだけ。
実はキャプテン、ソフィアに来る前から風邪をひいていたそうで、さすがに死亡していたようです笑

FOと朝食して、今日どうするのーって聞く、まじめで愛妻家のFOはホテルにこもるとのこと。
夜ご飯を今度は山の上のレストランで食べようという約束をして、解散。

何もすることがなくなった私はとりあえずホテル近くのショッピングモールにいったのですが、何かもったいない気がして一人で思いきって市内観光してきました!!
ソフィアで一番大きなアレクサンドロ カテドラル(一番上の写真)へ
中は撮影禁止だったのですが、ゴシック調の古いシンプルな内装でした。静かで暗くて、両端にろうそくがともしてあり、来る人来る人ろうそくを買って灯して何かをお祈りしていました。

私もキリスト教徒ではありませんが、ろうそくを灯して手を合わせてみるとなんだか神聖な気持ちになりました。

ソフィアの観光スポットは全て近くに位置しているので一時間くらいで終わってしまいました。






町中でもスーパー歩いてても地元の人みーんな私のことをめちゃくちゃ見てきて、、、
たしかに私だけアジア人だったのですが、なにかエイリアンでもみたかのようなものすごい視線で怖かったです笑

そして、ディナーは山小屋レストランwith FO &captain
キャプテン、ほんとに風邪と酒などにやられてたみたいで前日より小さく見えました笑




 かわいい食器☆
 レストランに行くタクシーでドライバーに勧められたブルガリアで有名なサラダ。
ブルガリアの伝統的スタイルのパン。
 そしてかの有名なブルガリアヨーグルト。やっぱり味が違います☆なんかフレッシュ!!



ブルガリアの伝統的なダンスショーもありましたよ☆

ソフィアはあまり観光するところもありませんでしたが、こうして楽しい時間が過ごせました。


そういえば、キャプテンと宗教の話になって「かなえは何か信じているのか?」て聞かれました。
「日本は基本的に仏教が多いけど、そんなにみんな信仰とかはないと思う」て答えて、「で、君はなに信じてるの?」て言われて。

「うーん、、しいて言えば星占いとか??笑」
と答えると、
「astronologyかぁ」
まぁたしかにそんなとこかな、、と。

でもそんなに真剣でもない。。

彼はカトリックだけれど、神様を信じてるわけではなく、なにかエナジーを信じているらしい。

「たとえ国が仏教とかでも、それが実践的じゃないならどうして仏教だなんて答えるの」
て言われて、まぁたしかにそうだなぁ。。っと納得。

こんな会話をして「信じる」ということの大切さに気づいた瞬間でした。
宗教とかそういうことじゃなくて、
なんというか、何かに対して信じるということがきっと自分の自信にもつながってくると思う。
何かに頼るということではなくて、最終的にはそのことが自分を信じることにもなると思うので。

自分自身、全然自信を持てずにいてるので、ふいにいいアドバイスをもらった気がしました!!

二人のおじさまのおかげで、ソフィアでのステイすっごく楽しめました☆

thank u Koko and Giles!! x

2012年3月22日木曜日

journey on Turkey3

イスタンブールに戻って翌朝はアヤソフィアへ。
入口前からすごく並んでいて、時間かかるのかと思いきや割とすぐに入れました。

アヤソフィアの歴史は324年から始まっています。
ほんと、トルコの歴史的建造物って日本にあるもの以上に綺麗にしっかり残っているというか、
324年からこの建物自体があったわけではないだろうけれど、よくここまできれいに保存されてるなぁと。。

それに、ここもそうだったれど、ブルーモスクやトプカプ宮殿などもイスラムとキリストの宗教的文化が混じっていて、内装も今までいったどこの国よりも派手に見えました。
きっとこのヨーロッパとアジア(中東よりかな。。)が入り混じった独特な文化が見れるのもトルコが旅行者に愛される理由の一つなんだと思います。



アヤソフィアの後は、新市街を散策!!
新市街の、ガラタ塔周辺はおしゃれなお店も多くて、見るだけでも楽しかったですよ♪



ハンドメイドオーガニックコスメの店を発見!!
トルコはバラコスメが有名と聞いていたので、ローズフェイスウォーターを買いました☆

おもしろい帽子やさんで試着してみたり。

でも実はこれが被りたかったのです↓↓
これはトルコの一番有名な携帯電話会社のポスターでこの子供たちが被ってる触覚の帽子をかぶってみたかったのです笑
街で一人子供が被っていて、どれだけ「お姉さんにそれ被らせて」と声かけたかったか。。。完全怪し人ww

最終日はイスタンブール現代美術館へ。
ちょうどゴッホの絵をスライドを使って流すインスタレーション展がやっていました。


40分くらい眺めてた気がします。
そして、トルコ最後の食事は美術館に併設されているおしゃれレストラン!!
「本格的な食事が楽しめる」と、かの地球の歩き方先生も言っておられたのでどんなもんやとおもっいたら、ほんとに本格的だし眺めも最高!!
トルコでそれまで行った中で一番いいレストランに最後たどり着くことができました☆

親友がホットチョコレート頼んだら、バーカウンターの人が小さいグラスにおまけくれました♡

そしてついにトルコを去る時間に。

イスタンブールでは非常にアパルトマンにお世話になったので、
器用な相方が夜な夜なスタッフの人達への感謝のメモと折鶴を作ってました。
空港まで送ってもらう予定だったので、一度またアパルトマンへ戻るとそのメモと日本の広告で折った鶴がロビーの端に飾られていました笑

左の似顔絵は、ただの練習で書いていたそうですがそれまで飾られていましたw
右は空港送迎してくれたシュレックに似てる元コワモテ系お兄さん。
左の人は、アパルトマンとは全然カンケイない初日に出会ったアダムだそうです。

アパルトマンのオーナーがしきりに、この左の奴は誰なんだと聞いてきたのですが、全然にていませんがウソでもあなたと言ってあげればよかったのかもしれません。笑

空港へ着き、相方はトルコ航空で日本へ帰っていきました。
一方私は自社便。
かなり満席だったので、スタンバイでした。そして、ギリギリまでねばっていたのですが、グランドスタッフに「残念だけど、席をゲットできるチャンスはないわ、他の便で帰って」と。。と、あきらめてほかのカウンターへいこうとしたら「カナエカナエ!!」って呼びとめられて、最後の最後の一席をゲットすることができました。

「あなたほんとにラッキーよ。本当は一人no showなんだけど、もう締め切るし。。」
「また搭乗カウンターで会いましょう!」といってチケットいただきました☆

搭乗口にはシーズン的にたくさんの日本人の学生さんたちがいました。若い。。w
あと、今度私の会社に入社してトレーニング受けるっていうクロアチア人の子にも会いました☆背が高くてきれいで大きい荷物を持っていたので、すぐわかりました。

親切にしていただいたグランドスタッフにお礼と握手をして、飛行機に乗ると、一緒に乗務したことあるモーリシャス人の男のパーサーが迎えてくれました。自社便といえど、知り合いが乗ってると安心感が違います。

離陸後、飛行機から見えるイスタンブールの夜景と満月をとても綺麗に見ることができました☆
写真を撮りたかったのですが、カメラを大きい荷物と一緒に上の棚においてしまい、窓際だったので立ち上がれず。。。残念。

それにしてもトルコの旅は最初から最後までほんとについていたと思います☆
それに、相方とは10年以上付き合いあるのに国内でさえ一緒に旅行がいったことがなく初めてだったので、感慨深い!!
トルコにいることは確かなのに、隣にいつもいるせいか全然海外にいる感じがしなかったのもなんか奇妙で楽しかった笑 要はきっとそれだけ信用しているということなんだと思うのだけれど。

多分、二人で旅行とかまたしばらくないと思うので、そう思うと本当に貴重。

そんな素敵な休暇旅行で、私もかなりリフレッシュできたので現実世界の仕事にすんなり戻ることがきました☆

楽しい日々をありがとう、みよちゃん。

2012年3月20日火曜日

explore cappadocia2

カッパドキア続編。
カッパドキアではギョレメに新しくできた洞窟ホテルに宿泊しました☆
トルコにいったらやりたいことの一つが「洞窟ホテルに泊まること」だったのでそれが達成できてよかったです☆

洞窟ホテル、寒いかなと不安だったのですが、ヒーターで温めてくれていたので安心しました。

夜ご飯を食べに出かけて、ホテル近くにあるいい感じのレストランに決めたのですが、なんと入口にあのニコラスケイジの写真があるじゃないですかwww

昼間、ニコラスケイジにでもなった気分で観光地を探検していたのですが、まさかの本人までここに来ていたとは。。笑

レストランでは、トルコ風オムレツをオーダー、そしてこれが美味!!
卵いくつ使ったのだろう。。


そして翌朝、早く起きてメインイベントである気球に乗ってきました!!!

私たち二人以外の乗客は全員スペイン人、ポルトガル人の団体で、なんか熱気球のなかでさらなる熱気を感じました笑

にしても、驚くほどの数の気球が空を浮く浮く


天気もものすごくよくて、ツアーの方にもすごくラッキーだと言われました。
3月はトルコ全体が雨期で、天気によれば気球にのれないことも。。

私たちが旅行したトルコ5泊6日は雨は降らず、天気もよく空もとても綺麗でした☆
でも、カッパドキアに行っていた二日間、イスタンブールでは雨が降っていたようでほんとうにラッキー。日にちを一日ずらしていたら、、どうなっていただろう。
とりあえず、トルコでの私たちは何か持ってたと思います^^

気球に乗っていて、本当にこの仕事しててよかったって思えました。
この仕事をしていなかったら、トルコにすらいかず、こんな素敵な景色を見ることはきっとできなかったと思います。



お昼は赤い川沿いにあるレストランで☆



ツアー恒例の陶器やさん。アインシュタインに似ている(自称)先生と呼ばれている人がちゃちゃっと陶器作ってくれました。そして、先生の弟子たちが絵付けしていく。猫ちゃんがいっぱいいましたよ♪

そして、周りに回ったので空港近くのショッピングモールでお買い物と、トルコで有名なトルコアイスクリーム屋さんMADOで本場トルコアイスを実食!!



昔、日本で売ってたトルコアイスみたいにほんとうに伸びておいしかったです!!
love icecream soooo much >3

そしてイスタンブールへの飛行機に。
イスタンブールに帰ると、ツアーが手配してくれたお見送りの車がきていました。
それもまさかのBMW笑

VIPな気分に浸ることができ大満足☆

カッパドキアのツアー本当に最高でした!!
トルコ行くなら絶対行くべき。

*番外編

モールのおもちゃ屋さんで売ってた衝撃的な妊婦さん人形

explore cappadocia1

トルコ旅行3日目からはカッパドキアへ一泊二日でいってきました。
カッパドキアはさすがに個人ではまわりづらいと思い、travel donkyというツアー委託会社のサイトへで、イスタンブールのホテルからの送迎、カッパドキアのツアーとホテル、そして飛行機代全て込みになったM.T.Iという現地ツアー会社のオプションツアーを頼みました。

現地に着くと、ガイドさんはトルコ人。だけど、めっちゃ日本語これまたうまい。
とりあえず話す最初は「えーと、あれですね、えーーー」て言ってた笑

でもおかげさまで充実した一泊二日になりました!!



世界遺産にも登録されている洞窟に入り、ここで昔人々が知恵を振り絞って作り上げた住居スタイルに驚きの連続でした。
外に出るとまた猫に出会いました。
ほんとに、トルコの猫はかわいい。ツアーの人になんでトルコの猫はこんなにまんまるしているのかと聞くと、「そうですねぇ。トルコは寒いからあったかくするためにいっぱい食べるんですねぇ~」って言ってました。納得。とりあえず、どこの猫の人懐っこくて、あんまり動物とか触るのが苦手な私でもよしよしすることができました笑


レストランも洞窟レストランにいって、トルコ料理いただきました!
なんか、ツボの中にお肉とか野菜がはいってて、それをポンポンとたたいて盛り付けてくれました☆
シェフのおじさんのナイスショット笑


それから昔の人達が住んでた村の跡地にも行ってきましたよ!!
もう、カッパドキアは行くとこ行くとこがアドベンチャー。 若干ニコラスケイジにでもなった気分でした笑
上の写真は合成写真ちゃいますよ!!絶景、絶景!!


そしてツアーたのむと恒例の絨毯屋に連れていかれました笑
全然買う気なかったけど、なんか押しに押されて買ってしまった。押しに弱いtypical japanese!!まぁ、オフシーズンで値切りに値切って1万5000円やし、いっか。

でも、去年姉もトルコへ旅行していて、実家で絶対いらないであろう場所に絨毯ひいてありました。持って帰って何を言われるのかもうすでにドキドキしています笑



一日目のツアーの締めは日の入り。。。